【伊勢参り】ぶらぶら途中下車し過ぎの旅 第3弾【3日目】
皆様おはようございます、お伊勢珍道中3日目のけーすけで、御座います。
如何お過ごしでしょうかー?
今回は忙しい中づみちんに色々宿の手配やら何やらお世話になりまして、昨夜は鳥羽駅から少し南下したところに泊りましたYO!
【昨夜からの一湯入魂】
南勢桜山温泉 かめや
料理がまたスンゴかった。
海の幸好きにはたまらんメニューで、伊勢海老その他の御造り・アワビの蒸し焼き・松坂牛やら何やらに、牡蠣しこたま食べた。どうもその日はこのフロアは団体さんの忘年会の予約でいっぱいのようで、「ご迷惑をおかけするかもしれませんので…」という事で+焼き牡蠣が大皿にわんさか盛られて出てきて一瞬カタマッタ事は言うまでもない。
お気づかいなさらず…ってかむしろ非常に静かでしたよ?
有難う御座いました。
朝起きたら島のすぐ近くにある社まで散策。すれ違う人も無く、とても静か。
てくてく行くと道が二手に分かれてる…
左を見ると…
右を見ると…
・・・・・・・・。
せっかくだから俺はこのせまい方を選ぶぜ(笑)
ってなわけで急がば近道。いや全然急ぎじゃないけど面白そうだし。道を抜けると目の前には穏やかな入り江が広がる素晴らしい景色…
海最高やー!!!!
で、沖にぽつぽつと浮かぶ漁船に心静まらず…あぁ、釣りにいきてぇwww
さらに小山を越えると海に向かって鳥居が鎮座しておりました。
そっからちょっときつめの山道を登る…
なかなかいい運動になりますねん。並走して狭い道路があるみたいだけど普段は通行止めの様子。上まで登るとそこには小さな鳥居がまたあり、その奥にひっそりと伊射波神社が豊かな海を見守ります。"いざなみ"と読みそうだけど"いざわ"神社で御座いますよ。
我々だけかなと思ったけど、前後に参拝の方々がいらっしゃったのでここまで来る方は結構いらっしゃる様子。
さて参拝前に手水場で身を清めようと見たところ…
ん?
小さな甕に水は張っておらず、柄杓が2本と…これは…
柄杓をとると水が出るんか???と思って柄杓をとってみた。
・・・・・・・・・・・・・・・。
| けーすけはパルプンテを唱えた! |
| しかし何も起こらなかった! |
・・・・ダメらしい。本当のところはどうなのだろうか、ご存じの方がおられたら教えて頂きたい。
宿&安楽島を後にした我々一行(と言っても二人)は鳥羽水族館へ。
行ってみたかったんだよねー鳥羽水族館~♪ウキウキ☆ 基本的に水族館&博物館好きなのであれば絶対立ち寄りますよ。たくさんの生き物を見てご満悦~♪
おお!こっちみちゃって可愛いのぅ~♪とばかりにパシャパシャ撮影。
鍋の具材が泳いでるぜ~♪っとばかりにあちこち(;゚∀゚)=3ハァハァ
中でもセイウチパフォーマンス笑(ショー)面白かった~!!
最後に皆のところまでぐるっと来てくれてお触りありです。ヒゲがポキポキしたパスタみたいだったww
楽しい時間を有難うね。
さて水族館もあらかた楽しんだところでさぁどうしようか?
づみちん情報によればさらに南下したところに女子にウッテツケの社があるそうな!
そんなら早速行きましょうや。
え?バスが1時間に1本?
そんなら駅も近いしレンタでGOだぜ!!
今回の相棒スイフト&旅の相棒中の人www なかなか運転しやすかったですぞ。
気持ちよく南下する途中、両側に牡蠣小屋が何件も…
そして到着しました。こちらは石神さんで御座います。
なんと「女性の願い事なら必ず一つは叶えてくれる」との事!願い事をピンクの紙に書いて投函し、社の前で祈りを捧げます。昨日からわりと何度か相棒や他の参拝客の後についてみていますが、人が祈りを捧げる姿というのはこんなにも美しい、と感じますね。
海女の神なのだそうで、守り袋にはドーマンセーマンの印が書いてありました。セーマンの五芒星は一筆で描ける事から「海に潜ってももとの場所に必ず戻る」こと。ドーマンの格子は入口をわからなくし、悪霊から逃れるとうい事だそうです。清明と道満の護符が一緒に描いてあるのってちょっと不思議な感じだけどね。
参拝を済ませて無事御朱印げっと。自分の朱印帳の中で、印が青(紫?)いものは初めてなのでちょっと驚きました。祭神である玉依姫命(たまよりのひめのみこと)の御名がありますが…んん?最近といっても少し前に見たような…どこだったっけ…と過去の記録を紐解いてみたら…おぉ!今年の5月26日に行った千葉の玉前神社の祭神も玉依姫命でありましたな。意外と覚えてるもんですね。
無事こちらも任務完了。あとは次のお宿に行くばかりなり…っとその前に…来るとき気になってたアコガレの牡蠣小屋を見過ごすわけにはいきませんぜ!
ぷーーーーーーーーーーりんっぷりーーーーーーーーーーーーん!!!
これで明日のお肌もプリンプリンか?!
激ウマで御座いましたよーーーーーーー!!!





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